ともにはぐくむ家づくり
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二世帯住宅
今日の山陽新聞に「脚光をあびる二世帯住宅」って
特集かと思ったら[全面広告]ってことで・・・?

まあ、それはいいとして
二世帯住宅を「教育・育児・生活・防犯・資金」というキーワードで展開

そうなんですよね。
世代の違う家族が集うことって、我慢しないといけない事も多いけれど
仕事を持つ女性や子どもを育てる環境としては、ありがたいことも多いですよね。
実際、私が両親共働きで、おばあちゃんっ子だっただけに
親とは違った愛情で包んでもらえたこと、かけがえのない財産です
戦争の実体験、もったいないの精神
ことわざなんて、核家族の友達のお母さんよりよく知ってたりしたっけ

NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談
子どもの質問って面白かったり、すごくはっとさせられたり
今朝の質問 「何で人は歳を取って、おじいちゃんになるんですか」って
この子は、歳をとっておじいちゃんになって、死んでいくってことが質問の動機だったようでした。
先生はなんて答えるかな?って聞いていたら
子どもは大きくなるよね。そして子どもを生んで、子孫をつないでいくよね。
だったら子どもを生んですんだら必要ないの?
ではなくて、歳をとっていくことで、色々な経験をして、いろんな知恵を持っているの。
その知恵を伝えていくんだよ
それぞれの年代で、それぞれに大切な役目があるんだよ
みたいな回答でした。

三世代同居の知人との話
互いに、おとしよりが大好きで、おじいちゃんおばあちゃんが喜ぶ姿をみると、とてもうれしいよねって話していました。
彼は、家で自分が親に対する姿勢を子どもが見ているという意識を持って接しているということでした。
「かみさんは、たまに気に入らないらしいけど」って

そう。同居は確かに大変な部分があります。
でも、色々な意見を解決していく姿勢や我慢している姿、子どもはきちんと見ています。

同居の場合も、味噌汁の冷めない距離のような暮らし方
我慢よりもいいことのほうに天秤が傾くような
そんな二世帯住宅が理想なのかも

理想を現実にするためにも、家づくりの時には、しっかりと考えて行きたいものですね
20:36 / 家づくり / comments(4) / trackbacks(0)
COMMENT
tamaさんも、おじいちゃま、おばあちゃまっ子だったのですね♪

私もです。本当にたくさんの愛情と智慧をくれました。

戦争を生き抜いた世代の人たちからは、どんなことがあっても頑張って辛抱強く生きるという大切さを教えてもらったような気がします。

私もやはり家族は核家族よりも2世帯、3世帯のほうが人間的に成長するためには大事だな、って思います。

それに経済的にも、もし上の世代が他界しちゃっても、賃貸にまわしてローン返済の助けにもなるし。

最近、二世帯マンションを売りに出したところ売れ行きが好調なのだそうです。
さやまこ / 2009/08/28 7:45 AM
さやまこさんもそうでしたか♪

わが家は、住み込みのお弟子さんもいたりで
本当に多世帯でした。
みんながうまくいくためのルールもいろいろありました。
ちょっと我慢のときもありましたけど
たくさんの人が集う楽しさがありましたね

二世帯住宅をつくる時には、色々な可能性や現実を
しっっかり考えて、楽しいや安心を増殖したいものです♪

二世帯マンションの話は知りませんでした。
それも、たしかにあるでしょうね
tama / 2009/08/28 3:21 PM
tamaさん。こんばんは!ブログにコメントありがとうございました。<(_ _)>
おばあちゃんに報告しました。
私の生き方は、なんか二世帯住宅でもなく、大家族に抵抗がなかったわりに全然違う。
因果なものです。
万里子 / 2009/09/02 9:18 PM
万里子さん

お久しぶりです。
ブログ楽しみに拝見いたしております ^^

思い描いた生き方って、なかなか誰も出来ないですよね。
17年前に建て替えたわが家には、住むかどうか分からない
賢一郎くんの部屋が造られています。 汗

私が建築の世界に入る前にハウスメーカーで建てたわが家。
今の私の設計の、反面教師です。。。
それもまたヨシ。ということで 笑
tama / 2009/09/03 7:43 PM









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