ともにはぐくむ家づくり
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愛される家
建物が愛されているなと感じ取れるとうれしくなる
家族がそこで生き生きと暮らしている証のように感じる

つくる時にもたっぷり愛情を注がれて出来た家

愛されながら住み継がれている家

「家」という「物」をつくるのではなく、家族の生活、生き方
ずっと先の幸せまで含めて家づくりを考える。

その人の価値観、日常生活、好きなこと
家族の関係、町との関係、自然との関係
それぞれから感じ取れるものを形にまとめていく。

そして、その気持ちを共有してくれる造り手にゆだねる。
大切に、心をこめてつくりあげてくれる造り手に

そうして出来上がった建物が、いつまでも愛される様にと願って
住まい手にゆだねる。

愛されている建物は、家族の幸せをしっかりと包み込む
家族と共に時を重ねていく
ずっと、いつまでも
14:19 / 家づくり / comments(3) / trackbacks(0)
COMMENT
バレンタインデーの贈り物に最高の思いですね。

tamaさん。聞いてください。
私はひどい花粉症で死ぬかと思いました。
それは、分譲マンショに住み始めてからです。
どことなく体調が優れず、気分も沈みがち
そこで一大決心をしました。住宅ローンを完済し。
中古住宅ですが戸建に引越しました。
また、住宅ローンを新たに組んでまで
つまり、住いを場所ごとを変えたのです。
足が地に着くところに
もう、貯金は、すっからかん。
そしたら、信じられないくらい、花粉症の症状が軽減されました。それだけでなく、以前より丈夫になったのです。
家を建てる時は、自然環境も、大事ですね。
私のように、新しい住居環境で健康を害してしまうなんて
高層階に住むこともストレスでした。高々7階でしたが。
住んでから初めて知った自分の体のこと。
花粉症の方に言いたい。
アレル源から離れる事をお奨めします。
土のある所へ引っ越すのです。
散財はしましたが、引っ越して良かったです。

都会の方には、無理な話でしょうか。


万里子 / 2009/02/16 5:10 PM
万里子さん

思い切った決断。すごい。
でも、本当に体のことを大切に考えたら正しい選択をされたと心から思います。

私は、マンションの特に高層階に住まれることは、避けた方がいいと思っています。

精神的、肉体的に不安定な要素は、知覚しないまでも体は敏感に感じ取ります。
それと分譲マンションは、新築だったのですかね。
マンションの建設は、これ以上ないくらいにローコストにつくられていて、
まず化学物質過敏症の私は住めません。
シックハウスにならなくてなによりでした。
でも、お話からすると、軽度の過敏症になっていた可能性がありますね。

以前、同じようにマンションに入居して体調がおかしいので、
自然素材でリフォームしたいというご相談がありました。
まず、現状を把握しないと、実際に何が原因物質か分からないので
見に伺ったことがあります。化学物質は、私自身が過敏症なので、
何がどういうレベルで影響しているのかだいたい分かるのですが、
そこの原因はそれ以外のところにありそうでした。
たぶん、磁場が相当狂っている気配がありました。
自然素材でリフォームしたところで、症状が改善される部類ではなかったわけです。
彼女は、リフォームしてそこに住みたい様子でした。
けれど、その選択を薦めることはわたしには出来ませんでした。
実家に住む場所はあるとのことでしたので
そこに帰られる事をお奨めしました。

それきりになってしまいましたが、彼女は正しい選択をしてくれたか。。。

万里子さんの選択は、本当に散財でしたでしょうけれど英断でしたね。

都会で無理と決めてしまわないでください。
それは、地価が岡山とは違いますけれど
価値観の優先順位をどこに置くかなんだと思います。
大切なことを見落とさないでほしいと思います。
方法は、いろいろあります。

住まいを考える時に、もっと色々なことを知ってほしいと切望しますが、なかなか。

そのためにも情報を発信しないといけない。
行動することで、何かを変えて行きたい。
それが、実現できだしたんです。
女性建築士仲間とのユニットsama−samaで

先日、大阪の堺に講演会に行ってきました。
その時の様子を、またブログにUpしますね。
tama / 2009/02/17 10:38 PM
tamaさん。貴重なお話ありがとうございます。

>磁場が相当狂っている気配がありました。

ふーん。難しそうですね。
でも、なんとなくわかるような気もします。

講演会の様子、楽しみに待っています。
万里子 / 2009/02/18 1:51 PM









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