ともにはぐくむ家づくり
<< sama-sama が山陽新聞に掲載されました | main | 定額給付金 >>
子育てサポートグループ「はっぴぃサプリ」さんの茶話会で
先日、女性建築士ユニットsama-samaで
子育てサポートグループ「はっぴぃサプリ」さんの茶話会に呼ばれて参加してきました。
さすがにみなさん、子育て中の方ばかりで、お互い苦労は言わずもがな
あたたかな思いやりで、和んだ雰囲気
色々な方の、家族構成や、現在の住まい方などを聞かせていただきました。

異常に、冷える借家の話
三世代同居の家のあり方
子供の成長と、個室の考え
知らないうちに、新居を用意されていた同居

面白おかしく、そして、シビアーな現実問題についても
建築の技術的な部分で解決できそうなことについては
ちょっとしたアイディアなどをお応えさせていただきました。

家の設計をしていていつも大切に感じることは
やはり、「家」は「住まい」であって
最終的に一番大切なのは、家族を思うお互いの気持ち

家族や世代間で、それぞれに思うことが違ったとしても
みんな、最終的に願っているのは、家族が幸せに暮らせる「家」
そうした望みに対して、わたしたちが建築士としてできることは

ばらばらに見える望みを、うまく調整して「家」というひとつの器にまとめること。
その中で、だれかが取り残されないように、悪者にされないようにまとめていくこと。
そして、間取りだけではなく、永く生涯にわたって、家族の健康のため、安全のため、安心のために、しっかりその家が機能するようにつくり上げていくこと。

そんな話などをしていたら、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
最後にうれしかったのは、「話が出来てよかった」というやわらかな笑顔でした。

12:17 / 家づくり / comments(0) / trackbacks(0)
COMMENT









Trackback URL
http://blog.a-tama.jp/trackback/814775
TRACKBACK