ともにはぐくむ家づくり
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鉄骨の棟上
木造の棟上は、大工さんがしますが
鉄骨の棟上は、鳶さんがします。

どちらにしても、さすがプロの段取りで
骨組みがあらわになっていきます。

鉄骨でも、棟木を納める時は厳かな気持ちになります。
「棟木は満ち潮にあわせて納めるもの」
って、神主さんに教えていただいたので
その時間に合わせて一番高くなる鉄骨を納めました。

設計してきた構造体がその雄姿をあらわにします。
図面でイメージしてきた通りに出来上がるのは
当たり前なのですが
やはり本物の雄大さにかなり感動!

棟上

今回の構造設計は
京都駅の構造設計を担当された
西建築設計事務所の西さんにお願いしたのですが
夕日に照らされた構造体を見て
改めて、「かなり難しかっただろうなぁ」って思いましたわ
西さん。ありがとう!

鳶さん。ありがとう!
施工図を担当してくれた三鉄さん ありがとう!
23:09 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
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