ともにはぐくむ家づくり
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消費者庁ってできたけど
「消費者、生活者重視の行政に」ということらしい。
趣旨は、大いに賛同だけど。。。
「消費者」って言葉に、ちょっと引っかかってしまった。

私たちは生活者であって、生活していくうえで、結果として
消費しているんじゃないかなと。
消費が先にあるんじゃないよなって思うんだけど。
でも、この言葉って、社会を映しているのかもしれない。
大量生産→大量消費→大量破棄で成り立つ経済発展の社会から
循環型社会への転換が叫ばれる今
私たちが「消費者」ではなく「生活者」なんだってことを自覚したら
どうすればいいか分かってくるんじゃないかしら。

「消費」って費やして消しちゃうって書くでしょ
「生活」って活かして生きる。

断然、活かして生きていきたいと思うんだけどなぁ
16:03 / - / comments(2) / trackbacks(0)
COMMENT
そうですよね!

消費者って言葉、よく考えると全然エコでもないし、私たちサイドの言葉でもない。あくまで、売ってる企業側からの言葉ですよね。

消費者庁へいらっしゃったのですね。

今まで、製品事故情報が縦割り行政のもと、その一本化が遅れていたことでどんなに多くの未然に防げたはずの事故を防ぎきれなかったことか。

カナダなんかは、政府のホームページで危険なものはなんでも掲載しているのに、日本は遅れてるなあ、って思います。

一番、納得いかないのは、日本のグーグルニュースにはなぜか「健康」という項目バーがないんです。

英語圏のグーグルニュースは必ず左側の項目バーに「HEALTH]っていうのがあって、危険な製品や薬の最新ニュースが配信されています。

日本はそれがなくって、かわりに「テクノロジー」ってなってます。。。

さやまこ / 2009/09/09 6:28 PM
さやまこさん

コメント、ありがとうございます。

生活者の視点で見ると、優先される事や
価値観が、違って見えてきますよね

消費者の立場からすると、安いに越した事はないけれど
生活者の視線で見ると、安全である事やその先にある人々が
同じく幸せでいられる構造になっているかなどにも
目を向けていける思うんですよね。
tama / 2009/09/11 12:52 PM









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