ともにはぐくむ家づくり
竣工
手塩に育ててきた、Nクリニック
竣工なのです!

Nクリニック

以前、
設計のことは 「生む」
監理のことは 「育てる」

と書きましたが

竣工は 「嫁入り」 なのです

晴れ晴れしいやら
かわいい我が子が、良くぞここまで育ってくれたと
涙 うるる

これから皆さんのお役に立って、かわいがってもらうんだよ
そしてこの子がいつまでも、みんなに愛されますように

10:10 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
定例会議
今日は週に一度の定例会議

図面に現した建物を現実の建物にしていくには
現場での施工者との打合せはとても大切です。
現場の状況を確認したり、前もって打合せしたりすることを「工事監理」と言います。

建築士法第2条第6項
「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、
 それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。

と法律で定められているのです。

私は、設計のことを「生む」
監理のことを「育てる」って言うんですけどね

法律に定められていなくても、かわいい我が子のような建物です。
生み出した我が子を、大切に育てる気持ちで現場に臨みます。

とはいえ、実際に造ってくれるのは現場の方たち
この子を大切につくり上げてね!
よろしくおねがいします。

今回の施工チームは、とってもいいメンバーが揃ってくれたおかげで
順調に工事が進められています。

ありがたいです。

ということで、現場の打合せの様子をパシャリ

定例会議
22:46 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
鉄骨の棟上
木造の棟上は、大工さんがしますが
鉄骨の棟上は、鳶さんがします。

どちらにしても、さすがプロの段取りで
骨組みがあらわになっていきます。

鉄骨でも、棟木を納める時は厳かな気持ちになります。
「棟木は満ち潮にあわせて納めるもの」
って、神主さんに教えていただいたので
その時間に合わせて一番高くなる鉄骨を納めました。

設計してきた構造体がその雄姿をあらわにします。
図面でイメージしてきた通りに出来上がるのは
当たり前なのですが
やはり本物の雄大さにかなり感動!

棟上

今回の構造設計は
京都駅の構造設計を担当された
西建築設計事務所の西さんにお願いしたのですが
夕日に照らされた構造体を見て
改めて、「かなり難しかっただろうなぁ」って思いましたわ
西さん。ありがとう!

鳶さん。ありがとう!
施工図を担当してくれた三鉄さん ありがとう!
23:09 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
五月晴れの地鎮祭
今日は、地鎮祭

クライアントご家族、設計者、匠のつくり手、関係者がそろって
工事の安全とこれからこの土地に建物を建てて事業を営むことを
土地の神様に報告して、許しを請う儀式です。

地鎮祭1

刈初の儀(かりそめのぎ)

地鎮祭3

設計者が鎌で草に見立てた笹を刈りとります。

草を分けて、この大地のキャンパスに、クライアントの夢や理想を書き上げていく
設計者の役割です
「えいっ えいっ えいっ」って気合を入れて!


建築ではこうした儀式がいまでもきちんと行われています。
謙虚な気持ち、感謝の気持ち 忘れないように
この地にかかわる人たちに幸多かれ、末永く愛される建物になるようにと願って

それにしても、雲ひとつない澄みきった青空
天もお祝いしてくれているようで うれしい♪

地鎮祭4

14:58 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
1/1PAGES