ともにはぐくむ家づくり
住宅完成見学会のご案内

久しぶりの住宅完成見学会のご案内です。

「日常がとても忙しく、家族がそろってゆっくり過ごせる時間が短いので
 家族一緒の時間を、のんびり落ち着いて過ごしたいの」
というご希望のお家を設計いたしました。

「のんびり」 「ゆっくり」
って、どんな家?

仕事で遅くなるパパとママ
子供たちは短い時間をすこしでも一緒にいたいから
料理を作るときも用事をしていてもぞろぞろついて回って
「家の中をみんなかたまって大移動してるみたいなんです。」
ですって

ほほえましい光景ではありますが
家事をするには手間取ってしまいます。

それって
ゆっくりの時間が減っちゃいます。

「おもちゃ片付けなさぁ〜ぃ」
「学校の荷物、片付けなさぁ〜ぃ」

のんびりできる場所を確保するのも一苦労です。

家事の手間が楽ちん! 片付けが簡単にできる!
これって、間取りの工夫で大解決できちゃいます。

その他にも、
冬暖かく、夏涼しい省エネ住宅
プライバシーを守りつつ、開放感のあるすまい。

そんな工夫のお話をしながら、実際のお宅をご覧いただきたいと思います。
 
 日 時  12月14日(土) 12:00〜16:00
       12月15日(日) 10:00〜16:00

 場 所  岡山市北区
      (※詳しい場所は、お申込みいただいた方にご連絡させていただきます。)
 
→お問い合せ 
→見学会申込書
 

09:57 / 家づくり / comments(0) / trackbacks(0)
住宅完成見学会のご案内
 

新緑が目に美しくさえる季節をむかえ 

倉敷市酒津の家が完成いたしました。

土地探しから、住まい手と一緒に始めた家づくりです。

フラット3520年金利引下げ省エネタイプで設計した
省エネでエコな建物です。
環境にも優しい気持ちをもちながら
快適で健康に暮らせる家にできあがりました。

 

季節を感じられる生活

家事のストレスを少なく

家族の気配の感じられる家

 

中庭と吹抜けから風が通り抜け
家中どこにいても家族の気配を感じられる

気持ちのいい家になりました。

 

ぜひ体感しにいらしてくださいませ

 完成見学会のご案内 
10:12 / M邸 / comments(1) / trackbacks(0)
Forward to 1985 energy life

未来のために
私たちにできること。

住まいと暮らしのあり方に知恵を絞り
エネルギー消費 1/2
電力消費 1/2  を目指そう!

およそ1985年の電力消費量になれば
ほぼ原子力発電に頼らない社会になります。
楽しく、前向きに1985年に進もう!

Forward to 1985 energy life 

「Forward to 1985 energy life」 MOVEMENT
  
について

これは、「原子力発電のことだけ」を意識したものではありません。
住宅での省エネルギーを図ることによって、エネルギーに関わる様々な
問題を軽減、解決しようとすることを目的としています。

目指すのは、エネルギー消費量も電力消費量も半分になる暮らしです。
新しく家を建てるなら、太陽や風の力を最大限活用できる家にしましょう。
いまの家でも、暮らし方の工夫ができます。
そうすれば、快適に、そんなに我慢しなくても、
エネルギー消費 1/2 電力消費 1/2
の目標に近づくことができるはずです。
みんなでその知恵を集めましょう。


「Forward to 1985 energy life」 MOVEMENT 
                                        野池政宏

以下、この運動の発起人である、野池政宏氏によるメッセージから抜粋したものです。

1985 年を見つけるまで
 福島原発事故から半月が経過した頃、「どうなれば原子力発電がなくなるのだろう?」と考えました。原子力発電がなくなるに越したことはないので、まずはシンプルにこう考えたわけです。
 すると「およそいまの年間電力消費量の30%減」と「およそいまのピーク電力の20%減」、住宅のエネルギー消費量を1/2に向かわせる」をすればよいということが簡単にわかりました。
 次に、「およそいまの電力消費量の30%減」「およそいまのピーク電力の20%減」となっていたのはいつの頃だろうと思って、電力消費量に関する情報を探していくと、それに当てはまるのが「1985 年」であることがわかりました。

「戻すもの」と「戻さないもの」を考えた
 でも、ここで「すべてを1985 年に戻す」というのは間違いです。そもそも私は「戻る」という考え方が好きではありませんし、何かが部分的に戻ることはあっても、すべてが戻るなんてことはあり得ません。なので、ここで私は「戻すものを限定して考えてみよう。戻してはいけないものをしっかり考えよう」と思いました。
“戻すもの”としてまず考えたのが「住宅(家庭)のエネルギー消費量や電力消費量」です。
 次に“戻してはいけないもの”としたのが「産業部門のエネルギー消費量や電力消費量」です。これから何とかして日本の経済状況の悪化を食い止めなければなりません。それにはやはり産業にがんばってもらわないといけないわけで、このように考えた次第です。

なぜ住宅部門(家庭部門)の電力消費量を1/2にすると考えたか?
 自立循環型住宅というものが「いまある技術を使ってということを謳っていたからです。
実際、地域や立地に恵まれれば、太陽光発電を設置しなくてもエネルギー消費量を1/2にすることが可能であることを自立循環型住宅は示してくれています。つまり「1/2」というのが実現可能であることを私は知っていたわけです。


野池氏は、
住まいと環境社の代表を務め
自立循環型住宅研究会、暮らし向上リフォーム研究会を主宰し、
省エネでエコでありながら、健康に住まえる家の在り方を
建築関係者とともに、研究し、その手法を情報発信しておられる方です。
最近では、
「省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル」(エクスナレッジ)
を出版し、パッシブな家づくりの講習会を開催しています。

私は、健康で快適な生活を送るための家づくりを模索する中で
2004年野池氏と出会い
「省エネ×快適となる住まい」を模索、研究する活動に賛同し今日に至ります。

今回の原発の問題に対して、
「Forward to 1985 energy life」 MOVEMENT 
という活動を起こされることに、共感、賛同し、応援するとともに
多くの方に、これからの私たちの活動を伝えていくことで、
未来に希望の持てる社会を、みんなで築いていきたいと思っています。

22:26 / - / comments(0) / trackbacks(0)
明日はくらしき朝市『三斎市』
 明日は、久々に、くらしき朝市にお出かけです

私の明日のお楽しみは
今月のワンコイン・グルメ
倉敷を代表する老舗旅館さんの
『鯛茶漬け』!

吉井旅館さんでしょ
料理旅館鶴形さんでしょ
それから 旅館くらしきさん

どれも食べたいなと思って、少し時間を空けてからと思っていると
この鯛茶漬けは限定150食の人気メニューなので、すぐに完売しちゃいます。
なので、全食は未達成

明日は達成できるかなぁ〜

ほかにも、新鮮な食材やお花、イベントなどなど
楽しみがいっぱいです
みんなの嬉しそうな笑顔に会える
くらしき朝市『三斎市』に
お近くの方は、ぜひ 出かけくださいませ♪

私は、ビオスの広場前の
くらしき朝市応援し隊のブースにおります

くらしき朝市サポーターのみなさま
今回、メールが届いていないようですね
ごめんなさいです。

今月のドレスコードは何でしょうかしらね?
これからの季節にふさわしいものが ネタになることが多いのですが
今回は 『梅』  なんじゃないかしらなんて、
かってに想像しております。
間違いだったらごめんなさい 
 
21:05 / くらしき朝市『三斎市』 / comments(0) / trackbacks(0)
A Happy New Year
 新年 あけまして おめでとうございます

昨年は、おかげさまで開設5周年を迎えることができました。
「建築を通じてHappyを届けたい」
開設の時に描いた思いをむねに
今年もがんばってまいります。

今年の一年が みなさまにとって 素敵な一年になりますように

 Happy  Happy  New  Year  
 
18:47 / 日記 / comments(4) / trackbacks(0)
ひなたぼっこ

珠の庭に木製のデッキをつくったのは去年の夏

そしたら冬になるとねこがひなたぼっこに来るの
きもちのいいところをよく知ってるわって思っていたら

ことしも寒くなってきたら
来ましたよ ねこちゃん
ひなたぼっこ あったかいよね

    ある日のこと


ねこが2匹



二匹くっついてる
親子かな? かわいぃ〜


    あくる日

ねこが3匹



きゃぁ〜
3匹くっついてる 


げっちがう
4匹

ねこが4匹




なにか


なにか用?

22:39 / 日記 / comments(0) / -
竣工
手塩に育ててきた、Nクリニック
竣工なのです!

Nクリニック

以前、
設計のことは 「生む」
監理のことは 「育てる」

と書きましたが

竣工は 「嫁入り」 なのです

晴れ晴れしいやら
かわいい我が子が、良くぞここまで育ってくれたと
涙 うるる

これから皆さんのお役に立って、かわいがってもらうんだよ
そしてこの子がいつまでも、みんなに愛されますように

10:10 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
秋のおとづれ
もう9月
普通なら、秋の気配をもっと感じているはずなのに
まだ夏みたい。。。と思っていましたが。

ぶどうが届きました♪

ピオーネ

なんだか、急に秋を感じちゃったりして *^.^*
味覚はとっても正直です

Yさん
ありがとぉ〜!
23:44 / 日記 / comments(0) / trackbacks(0)
定例会議
今日は週に一度の定例会議

図面に現した建物を現実の建物にしていくには
現場での施工者との打合せはとても大切です。
現場の状況を確認したり、前もって打合せしたりすることを「工事監理」と言います。

建築士法第2条第6項
「工事監理」とは、その者の責任において、工事を設計図書と照合し、
 それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認することをいう。

と法律で定められているのです。

私は、設計のことを「生む」
監理のことを「育てる」って言うんですけどね

法律に定められていなくても、かわいい我が子のような建物です。
生み出した我が子を、大切に育てる気持ちで現場に臨みます。

とはいえ、実際に造ってくれるのは現場の方たち
この子を大切につくり上げてね!
よろしくおねがいします。

今回の施工チームは、とってもいいメンバーが揃ってくれたおかげで
順調に工事が進められています。

ありがたいです。

ということで、現場の打合せの様子をパシャリ

定例会議
22:46 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
鉄骨の棟上
木造の棟上は、大工さんがしますが
鉄骨の棟上は、鳶さんがします。

どちらにしても、さすがプロの段取りで
骨組みがあらわになっていきます。

鉄骨でも、棟木を納める時は厳かな気持ちになります。
「棟木は満ち潮にあわせて納めるもの」
って、神主さんに教えていただいたので
その時間に合わせて一番高くなる鉄骨を納めました。

設計してきた構造体がその雄姿をあらわにします。
図面でイメージしてきた通りに出来上がるのは
当たり前なのですが
やはり本物の雄大さにかなり感動!

棟上

今回の構造設計は
京都駅の構造設計を担当された
西建築設計事務所の西さんにお願いしたのですが
夕日に照らされた構造体を見て
改めて、「かなり難しかっただろうなぁ」って思いましたわ
西さん。ありがとう!

鳶さん。ありがとう!
施工図を担当してくれた三鉄さん ありがとう!
23:09 / Nクリニック / comments(0) / trackbacks(0)
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